羚英ヶ随想日記 neo

好奇心という名のアンテナは常に作動中 / PC版推奨

■忍者の如く?送電線点検作業 翌日■

翌日(昨日)、天気は一転して雲ひとつない晴天!
乾いた空気に風景が眩しいぐらいの本当にいいお天気でした。

この日も作業があったようで、気がついたときにはもうすでに送電線上に!
6本ある送電線の上から1、3、2、4、5、6と作業を終えた順に、撤収作業が始まりました。





























高所での支度や点検作業自体はもちろんですが、体に複数の用具・機材を括りつけた状態で複雑な鉄塔を昇り降りするのも大儀だろうなぁと感心しきり。

作業を終えて地上に戻って(体に括りつけたまま)闊歩する様子は、惚れ惚れするほどかっこいい
もはやストーカーのようになったおばさんは、柱の影で(←冗談です)その姿を目で追うのでした(笑)

危険を伴う作業、お疲れ様でした。
我々が安定的に享受している電気供給は、こうした様々な人たちの地道な作業によって支えられていることを再確認しました。


■おまけ■
実は今日も別のところによる点検作業がありました。
ちょうど逆光だったので画像は撮れませんでしたが、制服姿の東電の関連会社でしょうか、“刺さりがあるクワ”の超変形型のような棒状のものを使って碍子(がいし)のあたりにその器具をかざし、ピーピー鳴るのを確認しているように見て取れました。

(点検のために止めていた)送電が正常になされているかの確認なのかな?