2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧
演舞の最後を飾るのは、会場のある地元・住田町世田米に伝承されている行山流山口派柿内沢鹿踊(ぎょうざんりゅうやまぐちは かきないざわししおどり)さん。仰山流笹崎鹿踊り同様にこの踊り組も基本は9人踊りの鹿踊りで、9人での隊列と8人での隊列とが定…
行山流水戸辺鹿子躍さんの次は、会場となっている住田町のお隣・大船渡市に伝承されている仰山流笹崎鹿踊りさん。気仙の鹿踊りの特徴でもある青い幕の踊り組です。 仰山流笹崎鹿踊り 岩手県大船渡市大船渡町に伝わる仰山流笹崎鹿踊り(ぎょうざんりゅう ささ…
座談会のあとは、鈴木雄二氏撮影の生出鹿踊の映像が上映されたのですが、席を外して観ることが出来ませんでした。YouTubeで後日ゆっくりと拝見させて頂きました。上映が終了すると、各鹿踊り団体の演舞披露が始まります。私は舞川鹿子躍の踊り手Mさ…
11月6日(日)、岩手県気仙郡住田町世田米の農林会館大ホールで開催された 『けせんのたから 2016 気仙民族芸能祭』 は、正午過ぎから講師の及川宏幸氏(東北民俗の会)による講演 「宮城・岩手の鹿踊」 から始まりました。鹿踊り(ししおどり)を日…
11月6日(日) 『けせんのたから2016 気仙民族芸能祭』 を観に、岩手県気仙郡住田町世田米に行って参りました。日帰りで世田米に行くのは至難の業!公共交通機関を使ってはどの方法を取っても絶対に間に合いません。宿泊しないことには、まず無理です…
ししおどりの張子のお人形を制作している岩手県奥州市の 『はる屋』 さんから、待ちに待った鹿踊りのお人形が届きました! 先住の金津先輩(2007年2月25日に我家に来ました) 春日先輩(2013年3月9日に我家に来ました) のところに 行山君(2…
ホテルの枕は欧米風に大きなふわふわの羽枕がふたつ。 日本人には一つで十分(笑) 初めて枕が替わって眠れない、を経験しました(笑) さすがベッドスロー(靴のまま横たわる時の靴の汚れ防止等)付きです。 最終日の始まりは、東本願寺へ。 ここの思い出は…
朝食はビュッフェ。 多くが欧米からの宿泊者のためか最初に洋食が並んでいました。 和食の多くを選び損ねました~(^^ゞ あまり朝食は量を摂らない私が朝からこの量…。 これが響いて、この後なかなかお腹が空かなくて困りました。 京都の卵焼きは出汁巻きなの…
10月19日(水)、遅い夏休みを取った羊子が 『お母さんと京都に行きたい!私が出すから!』 と言うので、二つ返事で快諾し(笑)、宿泊・往復新幹線も平日なので何とか予約が取れて京都に行ってきました。 東海道新幹線なので、乗りなれない新横浜から。…